NHK全国俳句大会

NHK全国俳句大会

 「寒いぞこのやろー!」って、家の前に広がるmy山河に向かって突っ込みたくなるほど冷蔵庫のような冷たい日々が続いております。正月以降は天気もすぐれず、気に入っ

た写真も撮ることができずに早一月も終わろうとしております。

 

 そんな中、冷たい寒波とともにNHK全国俳句大会の冊子が送られてきました。昨年の秋に応募し、ひとつの句が佳作に選ばれたことはわかっていましたが、18人の選者の内

どの選者が佳作に選んでくれたのか気になっていました。

 

 私の句を選んでくださったのは、「NHK俳句」の選者もしている高柳克弘先生でした。今回初めて全国俳句大会の選者をしたそうです。応募総数は43,785句で、およそ8,000句くらいが入選(予選通過みたいなもの?)となります。次にこの8,000句の中

から各選者が特選3句、秀作25句、佳作60数句を選びます。

 

 (3句+25句+60数句)×18人≒べらぼうな数 となります。まあ、選者が多いとい

うことは入賞する確率も高いということです。佳作とはいえ、一応入賞ということで、

今年もらった賞のひとつにエントリーしたいと思います。今年も始まったばかり、私の

脳内も異常な寒波の襲来中ですが、炬燵の守をしながら季題の勉強をすることにいたし

ましょう。

 

               受賞句  「次の世もこの山河にて種を蒔く」

 

 追伸 菊舎の里も久しぶりに雪化粧いたしました。降る雪の中にぽつんとひとつ残っ

    た熟柿ですが、これ季題にもある「木守柿」って言ってもいいのでしょうか。

 

Translation

菊舎の里簡易マップ