俳人協会山口県支部俳句大会

9月30日、防府駅の隣にある「ルルサス防府」で行われた俳人協会山口県支部による第二十一回俳句大会に行ってきました。応募した句が「三村純也先生特選賞」の三名の内の一名に選ばれたので、授賞式に参加するためです。

 

三村純也先生は、俳人で俳誌「山茶花」の主宰であり、大阪芸術大学教授でもあります。

今大会の講師でもあり、「高浜虚子と能楽について」というタイトルで講演もされました。賞品は賞状と三村先生の句集でした。他にも山口県知事賞とか朝日新聞社賞とか多くの賞がありましたが、講師の三村先生を立ててでしょうが、順番的には三村純也先生特選賞が一番最初に掲載されていました。

 

稲刈りもしなければならない忙しい時期でしたが、「特選」の名に釣られて授賞式に参加した次第です。当日句の席題は「鰯雲」でした。これは私も家内(今回はカメラマン役)も賞には入りませんでした。参加者は150名くらいだったようです。

 

今年も残すところあと三か月です。今年残っている俳句大会は、長門俳句大会・菊舎顕彰俳句大会・山口県俳句大会の三つです。昨年は家内が山口県俳句大会で山口県知事賞を戴いたので私もカメラマン役で参加しました。今年は私が入賞し家内がカメラマン役という筋書きをたてているのですが、どういう結末を迎えることになりますやら。

 

           番犬の何処へ吠ゆる五月闇  (受賞句)

Translation

菊舎の里簡易マップ