菊舎の里へようこそ

ここは菊舎の生誕地である下関市豊北町田耕(たすき)地区の

四季折々の風景や行事を写真とともにお届けするコーナーです。

               (写真は拡大表示できます。)

地区情報紙「たすき」12月号が発行されました。

  (平成28年12月24更新)

 地区情報紙「たすき」12月号が発行されました。

 今回地区情報紙「たすき」が、山口県公民館報コンクールで優良賞を受賞し、

 県下で受賞17館の一角に入りました。おめでとうございます。

 

  目次

     新・民生児童委員委嘱

     田耕俳句会

     連載「菊舎の生涯」

     おらの里

     たすきの達人

     その他 

田耕ふれあいまつり

  (平成28年11月20日更新)

 田耕ふれあいまつりが田耕促進センターに於いて開催されました。

作品展示では、写真や陶芸・俳句・手芸品・生け花などが展示されていました。また

実技部門では、詩吟や合唱や舞踊・ハンドベルなどが催されました。会場の外では、

地元新鮮野菜の即売や農産物等加工品の販売が行われました。最後は恒例の餅まきで

まつりを終了しました。午前中は若干雨模様の感じでしたが、午後は多少の日ざしも

あり、無事終了することができました。

ふれあいまつり

  (平成28年11月8日更新)

  第23回田耕地区ふれあいまつりが11月20日田耕促進センターに於いて開催

 されます。写真・俳句・陶芸などの作品展示をはじめ、詩吟や舞踊・合唱など

 多くの催し物があります。また会場前では、地元新鮮野菜や農産物加工品など

 の即売会も行われます。是非ご来場ください。

秋季例祭

  (平成28年11月3日更新)

  田耕神社の秋季例祭が行われました。

 午後2時から本殿祭が、午後3時から御神幸が行われました。社務所では福引券の

 抽選が行われ、1等から5等まで豪華景品がたくさん配られていました。

 

  本殿祭では浦安の舞が行われ、3人の巫女が華麗に舞っていました。御神幸では

 清め桶を先頭に、太鼓・産土神旗・神社旗などの順に行列が整いました。私たちが

 一生懸命作った宮花の花持ちが最後列となります。

 

  御神幸の後は再び神社に戻り、今度は境内で巫女たちによる浦安の舞が行われ、

 参拝者の皆さんからたくさんの拍手が送られていました。最後はお楽しみの餅まき

 が行われ、今年の秋祭りは終了となりました。

秋祭り前日

  (平成28年11月2日更新)

 秋祭りの前日。幟(のぼり)を立てたり、くじ引きの景品を整理したり、行列の

 小道具を倉庫から出したり、神輿の飾りつけをしたりと、明日の本番に向けて皆

 それぞれの持ち場で頑張って準備しました。夕方6時からは前夜祭が行われ、巫女

 の舞などが披露されました。

餅つき

  (平成28年11月1日更新)

 今日は3日に行われる田耕神社の秋祭りに使う餅まき用の餅つきをしました。

 もち米15kgで紅白合わせて1000個くらいの小さな餅をつくりました。こ

 の紅白の餅一個ずつをビニール袋に入れてまき餅を作ります。ひとつの自治

 会で500個のまき餅をつくり、四つの自治会合わせて2000袋のまき餅を作る

 ことになります。自治会の婦人部の皆様方の協力を得て、午前中に作業は終

 了いたしました。明日は一晩冷ました紅白の餅をビニール袋に入れる作業を

 します。

秋祭りの準備

  (平成28年10月26日更新)

 11月3日に行われる田耕神社の秋祭りの準備で、注連縄の取替えをしました。

 先日作成した注連縄を神社内の四ヶ所に取り付けました。今日は雨も降らず、

 沿道の草刈も合わせて行い、無事に終了することが出来ました。来月に入れ

 ば餅つきや神輿の飾りつけなどの準備が待っています。

田耕地区社会福祉協議会の研修会

  (平成28年10月25日更新)

 田耕地区社会福祉協議会の研修で、山口県セミナーパーク内にある山口県介護

 実習普及センターを訪れ、介護入門講座を受講しました。テーマは「元気なう

 ちから介護予防」ということで、食事介護の基礎知識や排泄介護の基礎知識な

 どの講義を受けました。後半は紙おむつなどの実際のはき方などの実技指導を

 受けました。

地区情報誌「たすき」10月号が発行されました。

  (平成28年10月22日更新)

 地区情報誌「たすき」10月号が発行されました。

  目次

     菊舎顕彰俳句大会の様子

     連載「菊舎の生涯」

     おらの里

     ふれあいまつり案内

     たすきの達人

     その他

注連縄作り

 (平成28年10月17日更新)

  秋祭りの準備のために注連縄(しめなわ)作りをしました。

 4自治会から20名くらいが集まり、大小合わせて6本の注連縄を作りました。

 まず藁を小束にしたものをたくさん作り、吊り下げたところから三つに分け、

 藁の小束を次々に継ぎ足しながら、捻って三つ編み状態にしていきます。そ

 して中心部分に向かって少しずつ小束を増やして、縄を大きくしていきます。

 

  小さい注連縄はある程度上手に作れるのですが、大きな注連縄となると手

 のひらで捻るのも難しくなり、少しずつ太くしていく要領もよくわからずに

 苦労しました。四年に一度回ってくる当番制なので、前回の感覚もすでに忘

 れ去っています。受け継いでいく若者も減少し、祭りの存続も危ういものに

 なってきています。次の予定は実際に注連縄を鳥居や社殿に取り付ける作業

 となります。 

宮花つくり

 (平成28年10月11日更新)

  11月3日の田耕神社の秋祭りの準備で宮花作りをしました。

 赤・青・黄・緑・紫の五色の紙を重ねて花びらをつくり、竹ひごに取り付けます。

 自治会の婦人部の皆さんが中心になって、100本の宮花を作りました。四自治会

 で380本作る予定になっています。宮花作りの後は注連縄つくりが待っています。

 また、まきもち用の餅を搗いたり、くじ引き用の景品を準備したり、神社の掃除

 など、祭り当日までにすることは山積しております。

菊舎の里の夕景

 (平成28年10月3日更新)

  最近梅雨のような天気が続いていましたが、久しぶりに青空となりました。

 夕方外に出てみたら、夕映えに紅く燃えた雲が目に入りました。その夕雲に

 向かって白鷺の群が飛び去っていきます。毎日蒸し暑く、ひんやりとした秋

 の気配はもう少し先のようです。

地区情報誌「たすき」9月号が発行されました。

  (平成28年9月23日更新)

 地区情報誌「たすき」9月号が発行されました。

  目次

     田耕地区敬老会

     田耕俳句会

     たすきの達人

     おらの里

 

     その他多くの情報が記載されています。

敬老会

  (平成28年9月17日更新)

 田耕地区の敬老会がホテル西長門リゾートに於いて開催されました。毎年滝部温泉

で開催されていたのですが、滝部温泉が閉館となったために今年から西長門リゾート

で開かれることになりました。

 

 田耕地区の敬老対象者(80歳以上)は、男性72名、女性123名の計195名となって

います。その内99歳が1名、88歳が14名だそうです。会場には60名くらいの対象者が

参加されていましたが、皆さん元気で食事をしたり演芸を観覧されたりしておられま

した。

 

 前半の式典では、米寿代表の表彰や2名の小学生による作文の朗読などがありました。

後半の演芸では、カラオケや詩吟、舞踊や太鼓の演舞などがあり、最後は豊北町音頭を踊って今年の敬老会を締めくくりました。

祭りの準備

  (平成28年9月16日更新)

 11月3日には田耕神社で秋祭りが行われます。その準備の一環である宮花つくり

のための竹ひごを制作しました。宮花は全部で360本、当然たけひごも360本必要

です。そして180本を一束(たば)にして二束を祭りに使います。

 

 近くの山から孟宗竹を切り出した2mくらいに切断し、丸十文字になった鉄の道

具で叩きながら四つに割ります。それをどんどん小さく割って行き、最終的には幅

2~3mmにして行きます。途中竹の節が数ヶ所あるので、同じ幅で割って行くのが

案外と難しい。竹ひごの皮と内側の間にも半分に裂いて行き、表面の皮側の方を使

用します。

 

 完成した竹ひごには、色紙を数枚折り重ねて作った宮花を取り付けます。他にも

注連縄(しめなわ)を作ったり、餅つきをしたり、祭りの行列に出る人員を確保し

たりとすることはたくさんあります。最近は行列に出る人員を集めるのも困難にな

ってきました。町外に出た息子たちに帰ってきてもらったりしながら、何とか必要

人数を揃えています。

昔々・・・

  (平成28年9月10日更新)

 あちこちで稲刈りが始まったこの頃、鹿もピクニック気分なのでしょうか、

自宅近くの山裾にファミリーで出現いたしました。夜は毎晩のように出てくる

のですが、昼間見かけることはあまりありませんでした。

 

 庭先に鹿の足跡、畑に猿の食べ残したトマト、畦まわりの土をほじくりまわ

す猪、緑の山影を飛ぶ白鷺、熊の出現情報など、ここもかしこもサファリ状態。

昔々このあたりには人間という生き物が住んでいました・・・という昔話も遠

い将来のことではなくなるかもしれません。

 

 秋祭りの行列に出てもらう人数も揃えるのが難しい状態になってきました。

白旗を掲げ、太鼓を叩き、神輿を担ぎ、巫女が舞う、そんなほのぼのとした

田舎の秋祭りも本当に存続が困難な状態になっています。昔、あれだけ賑や

かだった神社の境内も、昨今は人数も少なく寂しい限りです。

地区情報誌「たすき」8月号が発行されました。

 (平成28年8月24日更新)

 地区情報誌「たすき」8月号が発行されました。

田耕納涼夏まつりの様子や案山子コンテストの様子、

たすきの達人やおらが村の紹介などが載っています。

田耕納涼夏まつり

 (平成28年8月17日更新)

 8月16日、田耕納涼夏まつりが開催されました。午前中は雨で開催も危ぶまれまし

たが、夕方には青空が覗き、無事開催することが出来ました。最初のイベントは草履

飛ばし大会です。幼児から小学生までが草履を飛ばし、その距離を競いました。中に

は後ろに飛ばす子もいて、観客の笑いを誘っていました。

 

 次のイベントは俳句表彰式です。事前に滝部小学校の子供たちから募集した俳句を

選句し、学年ごとに優秀賞を選びました。まつり当日には投句された全句を展示して、

優秀賞の表彰式を行いました。

 

 次はよさこいソーラン踊りです。毎年行われているイベントで、田耕の子供たちに

よる熱演に多くの歓声が沸き起こりました。

 

 そして今年のメインイベントは「mahi mahi フラダンス」です。ハワイアン系の

バンドで、フラダンスとともにハワイアンが会場に流れ、夏の夜に相応しい雰囲気を

醸しだしていました。最後には観客にハワイアンやフラダンス・楽器などを即興で教

えて、バンドのメンバーと一体となって踊りや歌を楽しんでいました。

 

 その後は恒例の盆踊り、お楽しみ抽選会を経て、かかしコンテスト表彰式が行われ

ました。7月末から国道沿いに展示されていた案山子たちがまつり会場に集結し、会

場を訪れた人たちに赤いシールを手渡して、気に入った案山子にシールを貼ってもら

いました。シールの多い案山子三体が入賞です。

 

 最後は菊舎の里の夜空を彩る花火で、今年の夏まつりを終えました。

クラウリー女史、菊舎の里来訪。

 (平成28年8月5日更新)

 8月3日、アメリカのエモリー大学で日本近世文学等を教えておられるクラウリー

女史が、菊舎の里を訪問されました。クラウリーさんは田上菊舎の研究もされてお

られ、今回大分や四国への旅の途中、菊舎の里にも立ち寄られました。

 

 菊舎顕彰会の会長宅を訪ねられ、菊舎に関する様々なことを訊かれたり、国道沿

いの案山子たちを見学されたり、管理人がお世話になっているお茶のお師匠さんの

家でお茶やお香の体験をされたりと、有意義な三日間を過ごされました。

 

 クラウリーさんは菊舎の「手折菊」の英訳をライフワークにされておられ、「菊

舎の里」の管理人として多少なりともお手伝いをしようと思い、三日間クラウリー

さんの運転手としてあちこちご案内をいたしました。

 

 三日間管理人の家に泊まっていただき感じたことですが、私たち日本人が忘れて

しまった日本のこころみたいなものを、クラウリーさんは身に着けておられます。

挨拶の仕方や身のこなしなど、逆に私たちが教えられることの多い三日間でした。

案山子コンテスト

 (平成28年8月1日更新)

 8月16日の田耕夏まつりに行われる案山子コンテストに出場する案山子たちが、

国道435号線沿いに集結いたしました。白滝荘前と妙久寺前の2か所に分かれて、

各自治会から2体ずつの案山子が展示されています。

 

 昨年に引き続いての案山子作りなのでどの自治会も腕を上げ、それぞれ趣向を

凝らした案山子たちが飾られています。管理人の自治会からは、昨年に引き続い

て菊舎の里シリーズで勝負いたしました。釣り好きの父と俳句好きの娘がテーマ

となっています。

 

 8月15日まで国道沿いに展示され、16日の当日には祭りの会場に移動して、お

客さんに最優秀案山子を選んでいただきます。夏まつりは案山子コンテストの他

に、滝部小学校の児童が作った俳句の展示やフラダンスショー・打ち上げ花火な

どがあります。

地区情報誌「たすき」7月号が発行されました。

 (平成28年7月24日更新)

 地区情報誌「たすき」7月号が発行されました。

  目次 田耕地区グランドゴルフ大会

     俳句相撲大会「つくの場所」

     田耕俳句会

     たすきの達人

     その他

白滝山

 (平成28年7月7日更新)

 梅雨の晴れ間、久しぶりに白滝山の中腹まで登ってみました(車で)。

 頂上の滝まで行ってみたかったのですが、最近熊出現の情報が多いので、

 今回は中腹付近から菊舎の里方面を撮ってみました。

グランドゴルフ大会が開催されました。

 (平成28年7月3日更新)

 田耕地区グランドゴルフ大会が開催されました。前半は今にも降り

 だしそうな梅雨空でしたが、後半は空が晴れてきて暑い大会となり

 ました。

 

 参加者は160名以上ということで、これまでの中で最多の出場人数と

 なりました。1チーム3名で8コースを2回まわって優勝を競います。

 ホールインワンも20名以上出て、ひとりで2回ホールインワンを出し

 た人もいました。

 

 閉会式では、上位チームの表彰の他に抽選会も行われ、くじ引きで

 30名の人に景品が授与されました。

地区情報誌「たすき」6月号が発行されました。

 (平成28年6月25日更新)

 地区情報誌「たすき」6月号が発行されました。

  目次 豊北地区まちづくり協議会

     田耕俳句会 

     連載「菊舎の生涯」

     夏まつり実行委員会結成

     おらの里

     たすきの達人

     その他

白滝荘の草刈り

 (平成28年6月21日更新)

 菊舎の里にある特別養護老人ホーム 白滝荘の草刈りボランティアに参加してきま

 した。深夜までは大雨が降っていましたが、朝方から小雨状態になりました。

 

 自治会長と振興協議会の役員の有志が雨の中、高台にある白滝荘の周囲の草を刈り

 ました。入り口の横は急な斜面で、雨に濡れた土手の草刈りは滑り落ちる者が続出

 しましたが、何とか怪我人を出すこともなく無事終了することができました。

 

 雨と汗で全員びしょ濡れとなりましたが、白滝荘の周囲は散髪を終えた頭のように

 きれいさっぱりとなりました。私もいずれはお世話になるかもしれぬ施設なので、

 また声がかかれば、草刈りボランティアに参加したいと思います。

田植えが始まりました。

 (平成28年6月3日更新)

 いよいよ我家の田植えが始まりました。

 周辺の田んぼはほとんど田植えは終わっていますが、わが家は今日からです。

 この2~3日は晴天が続いており、今日も良い天気でした。しかし、暑さもす

 ごい。田植えの合間、水路に入って身体や頭に水をかけながらの運転です。

 

 日焼けをしないために長袖のシャツを着て、顔はタオルで覆い、その上には

 麦わら帽子。サングラスもかけて、遠目には田舎の月光仮面に見えたかも。

 日曜日は長男ファミリーが帰って来るので、孫と一緒に田植えをしようと楽

 しみにしているのですが、天気は雨模様のようでどうなることやら。明日の

 土曜日は隣の豊田町のほたる祭り。これも雨模様の天気予報で、孫たちを連

 れていかれないかもしれません。

田植えの準備順調です。

 (平成28年5月28日更新)

 田植えの準備が順調に進んでいます。

 今年は昨年と違って風があまり吹かず、暖かな日が続いたので、苗の成長

 が予定より早く、慌てて代掻きをした次第です。

 

 代掻きも思うほど簡単ではなく、田んぼ全面が濁り水になってしまうので、

 トラクターでターンしたときに、次に向かう位置がよくわからなくなって

 しまうことがあります。トラクターの幅に合わせて平行に走行しなければ

 いけないのに、気がついたら8の字型になっていたりすることがあります。

 適当に誤魔化しながら代掻きの終了です。代掻きをして一週間後にはいよ

 いよ田植えです。

地区情報誌「たすき」5月号が発行されました。

 (平成28年5月24日更新)

 地区情報誌「たすき」5月号が発行されました。

  目次 滝部小春季第運動会

     田耕俳句会

     連載 菊舎の生涯

     おらの里 

     田耕のホタル情報

     たすきの達人

     その他

種まき

 (平成28年5月17日更新)

 「きぬむすめ」という品種の種まきをしました。

 苗箱を機械に置く係と、種籾・培土を入れる係と、機械から取り出し段積みする

 係の三人でてきぱきとやっていきます。機械のスピードに合わせて作業をするの

 でどちらが機械なのかわからなくかるほどです。

 

 苗箱を段積みしてシートと筵(むしろ)で覆って保温します。4~5日で1㎝くら

 いに芽が出てきまので、風よけ用のトタンで囲った場所に並べていきます。日除

 けのための寒冷紗で数日覆って少しずつ外気や日差しに慣らしていきます。最初

 は白っぽい芽も次第に緑色に変わっていきます。

水路掃除

 (平成28年5月5日更新)

 今日は子供の日。大人は田んぼに水を取り入れるために水路掃除です。

 この木の根水路は20軒の農家が関わっています。朝8時から上と下の

 二手に分かれて水路掃除を行います。下流側はコンクリートで整備さ

 れていますが、上流側は多くがコンクリート整備がされていなくて、

 山裾を掘っただけの昔ながらの水路です。そのため毎年鹿や猪に荒ら

 されて石ころが落ちたり木の枝が落ちたりで、掃除も困難を極めます。

 今年は二日前の雨で水嵩が増していたので、堰の二ヶ所を板で堰き止

 める作業は順延となりました。

草刈り作業

 (平成28年4月24日更新)

 自治会内で水路周辺の草刈りをしました。

 以前は班ごとに行っていたのですが、高齢化のため班内の人員だけでは作業が

 困難となったので、自治会総出で行うことにしました。総出と言っても十二名

 の小さな集団です。最高齢は八十八歳、未だ草刈機を使って草刈りをしていま

 す。五月になれば、またこの水路利用者(二十軒)による水路掃除があります。

 この水路に水が通り始めれば、いよいよ田植えも本番となってきます。

地区情報誌「たすき」4月号が発行されました。

 (平成28年4月22日更新)

 地区情報誌「たすき」4月号が発行されました。

  目次 三団体総会

     年間行事予定

     田耕俳句会

     連載「菊舎の生涯」

     たすきの達人

     新連載「おらの里」

     その他

各団体の総会が開催されました。

 (平成28年4月17日更新)

 田耕地区社協・振興協議会・厚生会の各総会が開催されました。

 平成27年度の決算報告や28年度の予算案の審議など三団体の会議に参加して

 きました。今年度は役員の改選がなかったので比較的スムーズに進行しました。

 これから一年間、それぞれの行事をこなしていかなければなりません。他にも

 自治会長会・農業関係の運営委員会や水土里保全会と会議は目白押しです。又

 忙しい日々が始まります。 

  

桜満開です。

  (平成28年4月2日更新)

  全国各地で桜の満開のニュースが相次いでおりますが、菊舎の里の桜も

  ひっそりと咲いております。ひろせ橋の桜並木や招魂所から撮った白滝

  方面の風景、市庭のバス停から撮った桜の木など、静かに風に揺れてい

  る桜の花びらを見ていると心落ち着きます。

地区情報誌「たすき」3月号が発行されました。

  (平成28年3月25日更新)

  地区情報誌「たすき」3月号が発行されました。

   目次 滝部小 校長先生より

      田耕俳句会

      豊北中学校 卒業生インタビュー

      たすきの達人

      その他

                                   春めいてきました。

  (平成28年3月20日更新)

  あの寒さに打ちひしがれていた菊舎の里もようやく春めいてきました。

  三連休の中日の今日は晴天にめぐまれ、国道435号線は角島大橋に向かう車が

  ひっきりなしに行き交い、久しぶりに車で国道に出るのに苦労いたしました。

  他県ナンバーの通り過ぎる菊舎の里はいつもながらにひっそりとしています。 

  その菊舎の里も菜の花や山桜が緑の山々を背景に自己主張を始めました。雑草

  の自己主張には辟易いたしますが、これもまた春、暖かな春・・・受け入れま

  しょう。

            山里や思ひおもひに花は咲き   虚知

            加藤天岳

  (平成28年3月16日更新)

  菊舎の里として俳人・田上菊舎ばかりを顕彰しておりますが、この田耕地区は

  加藤天岳(Katou Tengaku)という画家の出身地でもあります。あまり有名で

  はありませんが、インターネットで調べると山口県出身の画家として名前だけは

  出てきます。その中で唯一詳しく記載されている文章がありましたので、それを

  参考に彼の略歴を記載してみます。

 

  加藤天岳(かとう てんがく)

 

   1883年~1951年

   明治16年に山口県豊浦郡田耕村(現在の下関市豊北町大字田耕)に生まれる。

   本名は弥五郎。幼い頃から絵を好み、16歳のときに上京し、高島北海の門下生

   となり、次いで歴史画家・尾形月山について絵を学ぶ。明治43年、碧水浮空の

   山水夏景は宮内省お買い上げとなった。天岳28歳のときであった。田耕村では

   天岳後援会がつくられ、その将来を嘱望されたが、35歳で病となり、大島郡の

   屋代村(現在の大島町)に移転した。昭和26年岩国市で没。享年68歳。

 

  私も詳しいことは知りませんので、田耕小学校120年誌「歩み」で調べてみまし

  た。それによりますと、明治22年入学の名簿に加藤彌五左ェ門という名前が記載

  されています。同一人物かどうかはわかりませんが、加藤という苗字の人はこの

  彌五左ェ門しかいません。

 

  もう一人田耕出身の画家で加藤大象という人がいるのですが、この画家のことも

  詳しいことはわかりません。旧田耕小学校の講堂(体育館)の正面に白菊と富士

  山の画が飾られているのですが、この二枚の画は加藤大象の作品ということです。

  同じく田耕小学校120年誌「歩み」で調べてみますと、昭和22年に開校50周年の

  記念行事が開催されているのですが、この記念事業の一環として加藤大象画伯に

  白菊と富士山の画を描いてもらったことが記載されています。

 

  加藤天岳と加藤大象いずれの掛軸もわが家にあるのですが、菊舎ばかりに没頭し

  ていた私は、それらの作品を押し入れの奥深く閉まっておりました。この度天気

  の良い日に虫干しをして改めて作品を眺めてみました。絵心があるわけではあり

  ませんが、なかなか見事な画ではないかと感心いたしました。他にも母屋の襖に

  春夏秋冬の山水画が描かれています。亡き父がこの襖絵は価値があるということ

  を常々言っていましたが、幼かった私にはその価値がわかりませんでした。挙句

  に春夏秋冬の中の冬の襖絵には私のクレヨンでの落書きがあります。価値倍増?

         ミニコミ誌「雲与橋」

  (平成28年3月14日更新)

  昨日「雲与橋」(un yu bashi)というミニコミ誌が届きました。

  大分県中津市耶馬溪町にいる友人が送ってくれたものです。彼は30代半ばに

  サラして耶馬渓で農業を始めました。しかも無農薬・無肥料による米作りです。

  無農薬というのはよく耳にしますが、無肥料でも米作りができるのか、と以前

  から不思議に思っていました。肥料は苗箱作りのときにやるだけのようです。

 

  彼がいる耶馬渓の下郷地区は、震災後関東などから若い人たちが移住してきて、

  現在もその波が続いており、貸してもらえる空き家が足りない状態だそうです。

  耶馬渓という有名な観光地の近くにあるとはいえ、移住者が絶えないというの

  はうらやましい限りです。ミニコミ誌を見ても、若者たちが一緒になって田植

  えをしている写真があります。菊舎の里も50年前は共同で田植えをし、休憩時

  には皆でおやつを食べたものです。あの50年前の光景がこのミニコミ誌の中に

  はありました。

 

  彼が住む耶馬渓もここと同じような状況にあることは確かです。高齢化でいつ

  まで農業をやれるかわからないといった農家も多々あるようです。そのような

  中で下郷地区に若い人たちが増えているのは、様々な情報発信やイベントの開

  催など、それなりの努力が行われているからなのでしょう。

 

  無農薬・無肥料での米作りは誰しもが理想としてそうありたいと思っています。

  しかし現実にはなかなか難しいものがあります。ほとんどが雑草との闘いにな

  ると思います。反あたりの収穫量も少ないでしょう。人間に食害の無い理想の

  米作りに挑んでいる友人たちを羨ましく思いながらも、今の私にはそのような

  エネルギーはありません。

 

  何年か前に私も友人のいる耶馬渓を訪れたことがあります。そのときに彼の作

  った無農薬・無肥料のご飯を夕食に出してもらったのですが、久しぶりの再開

  に出された酒に酔ってしまったのでしょうか、肝心のご飯の味を覚えていませ

  ん。米粒は私が作る米よりも小さかったような記憶が幽かに・・・・秋に訪れ

  た耶馬渓は美しい場所でした。しかし丁度観光シーズンとあって車の渋滞には

  泣かされました。もう一度彼の作った米粒の大きさと味を確認しに行きたいと

  常々思ってはいるのですが、私も何かと忙しい日々の連続でなかなかその思い

  は達成できそうにありません。   

  

  詳しくはホームページ「樋桶の郷」(hioke no sato)・Facebook「下郷村」

  をご覧ください。ミニコミ誌「雲与橋」の購入も出来ます。

             雪化粧

  (平成28年2月25日更新)

  久しぶりに白滝山が雪化粧となりました。

  春はまだもう少し先のようです。

     地区情報誌「たすき」2月号が発行されました。

  (平成28年2月24日更新)

  地区情報誌「たすき」2月号が発行されました。

   目次 新春放談会

      豊北地区まちづくり協議会

      給水車出動

      たすきの達人

      田耕俳句会

      連載「菊舎の生涯」

      その他

        新春放談会が開催されました。

  (平成28年1月30日更新)

  田耕地区新春放談会が開催されました。

  今回の主要テーマは、昨年新しく発足した下関市まちづくり協議会についてです。

  「まちづくり協議会」とはどういうものか、市の担当者から説明がありました。

  地域の活性化のための新たな枠作りで、人口減少や少子高齢化などの諸問題に対

  処しようとするものです。発足したばかりで、地域の皆さんが全て納得したとい

  うわけでもないようでしたが、いずれにしても過疎化はどんどん進行していると

  いうことは確かなようです。会の中で発言があったのですが、町内にある豊北高

  等学校も隣町の高校と統合することが決まったようです。小学校に続いて今度は

  高校も統合となれば、過疎化に拍車をかけることは確かだと思います。

           吹雪の菊舎の里

  (平成28年1月24日更新)

  西日本を襲った大寒波の中の菊舎の里です。積雪量はそれほどではありませんが、

  風が強く、猛吹雪に凍える菊舎の里。正月の頃はあんなに穏やかで暖かかったの

  に、気候豹変です。

     地区情報誌「たすき」1月号が発行されました。

  (平成28年1月23日更新)

  地区情報誌「たすき」1月号が発行されました。

    目次 新年によせて

       田耕俳句会

       たこ揚げカッポン大会

       たすきの達人

       俳句相撲大会

       菊舎の生涯

       その他 

       男性料理教室に参加してきました。

  (平成28年1月19日更新)

  田耕男性料理教室に参加してきました。田耕促進センターの調理室に男性13名が

  集合し、最初の30分は下関市職員の栄養士さんから「100歳まで元気、上手な食

  べ方テクニック」というテーマでお話しを聞きました。その後レシピの説明を受

  け、四つのグループに別れ調理を始めました。今回の料理は「豚肉のパン粉焼き」

  「かぶと厚揚げのミルク煮」「七福煮なます」でした。ヘルスメイトの指導を受け

  ながらレンコンや人参を千切りにしたり、カボチャやかぶを煮たりと、わけのわ

  からぬままに右往左往しながら何とか完成いたしました。そして隣の和室で皆で

  お喋りしながら美味しくいただきました。

     新春たこ揚げカッポン大会が開催されました。

  (平成28年1月10日更新)

  新春恒例のたこ揚げカッポン大会が田耕神社に於いて開催されました。

  清々しい青空の下、子供たち個人個人が揚げる凧と自治会で制作した

  大凧でそれぞれ競い合いました。自治会対抗の大凧は残念ながら二つ

  しか揚がりませんでしたが、ふたつの凧は悠々と大空を泳ぎまわって

  いました。

 

  たこ揚げの後はカッポン大会が行われ、小さな子供たちから父母まで

  リレー形式で速さを競っていました。昔は竹馬で行われていましたが、

  子供たちも少なくなり、最近は小さな子供も参加できるカッポンで行

  われるようになりました。

 

  その後は子供たちにご褒美としてお菓子が配られ、表彰式や講評が行

  われて終了しました。

         新春放談会が開催されます

  (平成28年1月5日更新)

  毎年恒例の田耕地区新春放談会が開催されます。

 

   日時:平成28年1月30日(土) 午後1時30分から

 

   場所:田耕促進センター 大会議室

 

   議題:1.「まちづくり協議会」について

         ・基本事項について(市担当部局より説明)

         ・意見交換

      2. 地区内の課題掘り起こしについて

      3. その他

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菊舎の里簡易マップ