菊舎の里へようこそ

ここは、菊舎の生誕地である下関市豊北町田耕(たすき)地区の

四季折々の風景や行事を写真とともにお届けするコーナーです。

                (写真は拡大表示できます。)

旧田耕小学校 健在です。

  (平成30年4月7日更新)

 浜出祭が挙行されてから1週間近くが経ちました。今はもう桜も散ってしまいましたが、1日の祭りの行列が通る頃の桜は丁度見頃でした。旧田耕小学校の校舎も見劣りすることなく、毅然として桜の花とともに行列を見送っていました。田耕小学校が閉校して3年が経ちますが、今でも地域の皆さんによって校舎周辺はきれいに整備されています。

祭り本番まであと一週間となりました。

  (平成30年3月25日更新)

 浜出祭本番まであと一週間となりました。今日は田耕神社で最後の乗馬の練習や将家

(しょうが)役の子供たちが自分の好きな衣装を決める抽選会などがありました。馬の

衣装を飾る役の人も、何度も練習して本番に間違いがないよう真剣に馬の着付けをして

いました。あとは当日が良い天気であることを願うばかりです。

浜出祭の準備が進んでいます。パート2

  (平成30年3月20日更新)

 18日に2回目の鰤切の練習がありました。今回は鰤切をする3組のうち2組が練習を行い、鰤も前回の4~5kgから6~7kgにバージョンアップしてまな板の上にのっていました。今回は奏者という役の人たちも参加して口上を述べる練習をしていました。テレビ局や下関市やケーブルテレビ局も撮影に来ていて、本番さながらに2回ずつ練習を行いました。21日には行列に参加する人たちにそれぞれの役の衣装が配られ、25日には馬に乗る子供たちの乗馬の練習が行われる予定です。本番の日も間近となりました。 

浜出祭の準備が進んでいます。

  (平成30年3月4日更新)

 4月1日に行われる浜出祭の準備が着々と進んでいます。七年に一度行われる祭りで、

田耕地区から出発する山側の行列と神玉地区から迎え出る海側の行列が途中で合流し、海側の土井ヶ浜へ向かって歩きます。その祭りで行われる鰤切りの神事の練習が、田耕神社で行われました。テレビ局や新聞社の集まる中、鰤切りを行う三組が実際に鰤を使って練習しました。練習に使った鰤は4kgぐらいでしたが、本番の神事では倍の8kgくらいの鰤を使うそうです。これにはかなりの技と力が必要とされます。

(浜出祭についてはこちらをご覧ください。)

地区情報紙「たすき」が発行されました。

  (平成30年2月28日更新)

 地区情報紙「たすき」が発行されました。

 

  目次 田耕歴史シリーズ

     田耕俳句会

     菊舎の久紹介

     二十歳の提言

     新春たこあげ・カッポン大会

 

  などが記載されています。

  (平成30年1月7日更新)

 7日(日)の午後、田耕神社に於いて凧揚げ・カッポン大会が開催されました。

最初は小学生による個人の凧揚げ大会です。子供たちが作った小さな凧でどれだけ高く揚がるか競争です。田耕神社の前の田んぼで寒さをこらえながら、皆一所懸命凧糸を引いて

いました。そのあとは自治会で作った大凧で勝負を競います。昔は十個くらいの大凧が参加していましたが、小学生のいない自治会も増え、今年は四個の大凧しかありませんでした。四個の内まともに揚がった凧は二つだけでしたが、揚がらぬ凧をむきになって揚げようとしている姿もこの大会の面白いところです。

 

 凧揚げの後はカッポン大会です。大きな竹を輪切りにし紐を通してその上に乗って走ります。これも結構難しい競技で、焦れば焦るほどこけたりして観客の笑いを誘います。

これは子供たちだけでなく、親も交じってリレー形式で速さを競います。今日は曇り空で寒い日でしたが、皆楽しそうにひとときを過ごしていました。

Translation

菊舎の里簡易マップ