化政文化(文化・文政期)(1804~1829)

 

 十一代将軍徳川家斉の治世の時代。

 

 江戸時代後期に発展した町人文化で、政治・社会の出来事や

日常生活を風刺する川柳や狂歌が流行した。

 

 また「東海道中膝栗毛」の十返舎一九や「南総里見八犬伝」の

滝沢馬琴らが活躍した。俳句では「おらが春」の小林一茶が活躍した。

絵画では谷文晁・渡辺崋山・酒井抱一・司馬江漢などがいる。

 

 浄瑠璃や歌舞伎も盛んになった。

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