野村信我(白寿坊)(1738~1817)

 

    江戸下谷住 幕府御家人 号は白寿坊道元・竹華仙

    美濃派(以哉派)七世道統。

    著書に「道の花集」「四季大概」。

    文化三年京都永観堂に美濃派連塔建立。

    菊舎三十歳のとき、芭蕉の「奥の細道」の逆コースを辿って

    旅したおりに、江戸で菊舎はしばらく白寿坊の家に滞在した。

 

渡し船呼ばるるさまや秋の暮」    「余の木より先へ春めく柳かな

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